クラリネット サウロ・ベルティ & 「千色を奏でるピアニスト」藤谷奈穂美 デュオリサイタル

「千色を奏でるピアニスト」藤谷奈穂美 ピアノリサイタル
クラリネット、バスクラリネット サウロ・ベルティ  / ピアノ  藤谷奈穂美

コンサート終了後はホワイエにて出演者との時間をお楽しみくださいませ。
ワインやソフトドリンク、イタリアのチーズや軽食をご用意してお待ちしております。

〈プログラム 〉

J. カステレディ   ERINNERUNGEN   Cl&Pf

A.ゴットシャルク  バスクラリネットとピアノのためのソナタ  B.cl&Pf

L.F.フランコ        GRUSILLO Cl&Pf

S.ラフマニノフ   ヴォカリーズ     作品34−14 Cl&Pf
            6つのロマンスより 作品4−4   Cl&Pf
            前奏曲 作品3−2『鐘』             Pf Solo

G.ヴェルディ(L.Bassi編曲) リゴレットのテーマにより幻想曲 Cl&Pf  他

開催概要

日  時  2019年12月28日(土) 18:00開場 18:30開演
入場料  一般8000円 / 大学生以下6000円

会場:六本木シンフォニーサロン

【協賛】 株式会社 フェニックスソリューションズ  Bench Time

【主催】 COCOHE(株式会社ライズサーチ)

サウロ・ベルティ プロフィール

(バスクラリネット、クラリネット、バセットホルン、指揮者)

1986年、G.B.マルティーニ音楽院をブルーノ・ベルガーミ師に師事し首席で卒業。パリ、ロンドンにてK・レイスター、J・ブライマー、T・フリエドリ、F・メローニに師事、研鑽を積む。
1985年から今日まで、スカラ座管弦楽団(ミラノ)、フェニーチェ歌劇場(ヴェネツィア)、ハイドンオーケストラ(ボルツァーノ)、ヴェルディ歌劇場(トリエステ)、サンレモ交響楽団、ポメリッジョ・ムジカーレ(ミラノ)、ベッリーニ歌劇場(カターニャ)、L・フェリーチェ歌劇場(ジェノバ)、P・パレストリーナ(カリアリ)、トスカニーニ交響楽団(パルマ)、ボローニャ交響楽団、RAI交響楽団(トリノ)、ロイヤル・スコティッシュ管弦楽団(ロンドン)の各主要オーケストラでバスクラリネット奏者として演奏。
また、G・ガヴァッツェーニ、G・プレトレ、A・パッパーノ、D・ロバートソン、R・シェイリー、G・シノーポリ、M・W・フン、W・サワリッシュ、V・ゲルギエフ、ア・ラツァレフ、D・ガッティ、Ch・デュトワ、L・マーツェル、S・ビチコフ、R・ムーティ、P・ボーレッツ、Z・メータ等、主要指揮者のもと演奏。イタリア国営放送RAI、RETE4に出演
リッカルド・ムーティ指揮、ミラノスカラ座管楽器アンサンブルメンバーとしてモーツアルトの『Gran・Partita』(DVD)を収録。

世界各国(日本、コスタリカ共和国、ポルトガル、アメリカ合衆国、イタリア、スペイン、フランス、グアテマラ、ペルー、中国、台湾)の国際クラリネットフェスティバルに招待され指導、演奏し高評を受ける。
2006年よりペスカーラ音楽院指揮科にて、D.レンゼッティに師事。
2009年指揮科卒業。
ジョーン・カボットチェンバーオオーケストラ、ペルディアンサンブルオーケストラ、国際クラリネットフェスティバル(アッシジ、マドリード)、
2014年北海道大谷室蘭高等学校吹奏楽部特別公演にて客演指揮者を務める。

バスクラリネット、バセットホルンのための「20の練習曲」、吹奏楽器のための
「Tuning」を作曲。ミラノのSuvini Zerboni社より出版。
デュオCD(ピアノ・藤谷奈穂美)「Suggestions」をEdipan、「SOLO NON SOLO」をRavello Recordsにて収録。

2001年よりローマ歌劇場バスクラリネット奏者

藤谷奈穂美 (ふじや なおみ) プロフィール

北海道日高町(旧門別町)出身。 4歳よりピアノを始める。
札幌大谷短期大学(現大学)音楽科ピアノコース卒業後、同専攻科、研究科修了。その後副手を務めながら、独自の演奏スタイルを探求。 在学中、イタリアから来日されたセルジオ・ペルティカローリ氏のレッスンを受講。氏の「自由な表現」を求める教えに感銘を受けイタリア行きを決意 。 2003年単独渡伊。「自由な表現力を身につけるためには、本質から変わらなければならない」と考え、日本人の居ないところを求めて留学先を探す。人口12000人程の小さな町で全てを吸収すべく、イタリア人だけとの生活を始める。 2005年エステンセ音楽院を最優秀賞を得て卒業。ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をボローニャ室内管弦楽団と共演。スタンディングオベーションでイタリアデビューを果たす。同年、ペスカーラ音楽院に入学。20世紀を代表する大ピアニスト、アルトゥール・ベネデッティ・ミケランジェリに師事したブルーノ・メッツェーナ氏の元で、音色やペダリング、深いフォルテ奏法等、更なる研鑽を積む。2006年の進級試験では類稀な成長を審査員に評価され、音楽院開校以来初の「進級試験での特別賞」を受賞する。
2008年同音楽院を首席で卒業。ペスカーラ交響楽団とプロコフィエフのピアノ協奏曲第1番を共演。ヴィットリア・カッファ・リゲッティ国際コンクール第2位、パドヴァ国際コンクール超絶技巧部門入賞等、入賞歴多数。 2008年より拠点をローマに移し、本格的な演奏活動を開始する。 『千色を奏でるピアニスト』として定評を受け、ローマ歌劇場やミラノ・スカラ座、サンタ・チェチーリア管弦楽団各首席奏者や、世界的に活躍するイタリアを代表する音楽家との共演多数。イタリア各主要都市、ドイツ、スイス、イギリス、スペイン、アメリカ合衆国、コスタリカ共和国、コロンビア、レバノン、中国にて演奏を行い、活動の幅を国際的に広げる。 また日本では、本場ヨーロッパで学んだことを、クラシック音楽の素晴らしさを少しでも若年層に伝えたいとの思いから、地元の小中学校にて訪問演奏を実施。 2014年からは、北海道室蘭大谷高等学校吹奏楽部特別公演に、夫であるローマ歌劇場のバスクラリネット奏者サウロ・ベルティ(指揮・クラリネット)と共にゲスト出演。
「音楽を学ぶ学生との共演」は彼らにとっても大変刺激になり、市や学校からも評価され、その後4年連続で世界的に活躍するイタリア人の演奏家を招聘し、中学生、高校生への指導と共演を行い、大きな反響を呼んでいる。 2017年より「北見国際芸術祭」に出演。毎回難曲を披露し、好評を得ている。 2016年11月6日、イタリア国内で最も重要視されているコンサートのひとつ、『イタリア大統領官邸パオリーナ礼拝堂』にて国営ラジオ放送RAI3主催のコンサートに出演。生放送でイタリア全土、インターネットで全世界に流され、世界中から賞賛のメッセージを受け取る。
2018年2月にはニューヨーク・カーネギーホールにてデビュー。更に主催のニューヨークのレコード会社「Parma Recording」から同年11月、8公演の中国ツアーのオファーを受け、大成功に終える。 『日本人としての気質を忘れずに、ヨーロッパで学んだ音楽を母国で伝えていきたい。クラシック音楽の人気が減少している昨今で、自分には何ができるのか。一人でも多くの人の心に届く音楽を、芸術の奥深さを自分の経験を元に表現したい。それを伝えたい。クラシック音楽を無くしてはならない。』
そんな使命感を持ちながら、母国へのヨーロッパ音楽の伝授と後進の指導を心がけ、常に精進している。 ローマ在住

参加申込

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